つわり百首

岡本由貴 歌集

¥1,200(税込)

送料別途   

商品情報

書名:つわり百首

著者:岡本由貴

初版発行:2024年8月


著者自身が二度の妊娠で経験したつわりの日々をもとに、リアルな感情や妊婦ならではの苦しみを、現代短歌百首で綴った一冊。

「妊娠=幸せ」というイメージだけでは語れない、つわりのつらさや孤独、不安など、マタニティライフの知られざる現実を等身大の言葉で描きます。

つわりに苦しんだことのある方や、今まさにつわりと向き合っている妊婦さんはもちろん、妊娠したことのない方、そして妊娠中のパートナーを支える方にも、ぜひ手に取っていただきたい内容です。


〈構成〉

 ■ 初めてのつわり 春(60首)

 ■ 二度目のつわり 冬(30首)

 ■ つわりを終えて(10首)

 ■ あとがき

読みやすく親しみやすい口語短歌

「つわり百首 岡本由貴 歌集」本文ページの画像

つわりの苦しみは、周囲にはなかなか伝わりにくいもの。

だからこそ本書では、現代の話し言葉に近い口語短歌を採用し、一首一首が自然と頭に入ってくる読みやすさにこだわりました。


「短歌は難しそう」と感じている方にも、無理なく読み進めていただける歌集です。

三章からなる分かりやすい構成

「つわり百首 岡本由貴 歌集」章扉の画像

本書は、「初めてのつわり 春」「二度目のつわり 冬」「つわりを終えて」の三章構成。


初めての妊娠だからこその戸惑い、二度目の妊娠で感じた不安、そして苦しいつわりを乗り越えた先にあった思いまでを、百首の短歌に込めました。

コンパクトで持ちやすい製本仕様

「つわり百首 岡本由貴 歌集」を手で持っている画像

B6サイズ・厚さ約8mmのコンパクトな製本で、外出先でも気軽に持ち歩けます。

無線綴じ製本を採用しているため耐久性にも優れ、繰り返し読む一冊にもぴったり。


ブックカバーには落ち着いたマット加工を施し、手に取るたび心地よさを感じられる仕上がりです。

目にやさしい風合いの用紙

「つわり百首 岡本由貴 歌集」本文用紙の画像

本文には、ほんのり黄みがかった白色が特徴の「モンテシオン」を使用。


少しざらりとした手触りと、軽く柔らかな風合いが、つわりの苦悩を綴った短歌の世界を静かに引き立てます。

WEB限定・完全受注生産

「つわり百首 岡本由貴 歌集」ブックカバーと表紙の画像

本書は、WEB製本サービス「製本直送.com」限定で販売しています。


完全受注生産のため、ご注文をいただいてから一冊ずつ丁寧に製本し、お届けします。

著者情報

「つわり百首 岡本由貴 歌集」著者の画像

◎岡本由貴

1993年生まれ。関西大学卒業。

学生時代に和歌の面白さに触れたことをきっかけに、古典文法や修辞技法を独学で学び、自らも歌を詠むようになる。


社会人4年目に現在の夫と出会い、翌年結婚。不妊治療を経て二児の母となる。

書籍仕様

書名 つわり百首
著者 岡本由貴
販売者

製本直送.com

(株式会社ブックフロント)

初版発行 2024年8月
寸法

B6(128×182×7.7mm)

ページ数 110ページ
 カラー

ブックカバー:カラー

表紙・本文:モノクロ

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